柴犬との一日|マイペースな柴犬と過ごす穏やかな時間

柴犬

朝は、乃亜のご飯の時間に起こされます。タイマーで自動的にフードが出てくる仕組みなので、私が寝ていても関係なし。カラカラという音がした瞬間、彼女の一日が始まります。

しばらくすると、食べ終えた乃亜がこちらを起こしにやってきます。目的は「繊維で歯みがき」というドギーマンの歯みがきガム。朝からやる気満々で、私を起こすことに全力です。

しかもこの起こしかたが絶妙で、こちらが「まだ寝てたい」と「ちょっと可愛いかも」の境目を攻めてきます。最初は遠くにいるなと思ったら、次に目を開けたときには顔がドアップ。たまにペロっとしてくることもあります。ここまでされたら、もう起きないわけにはいきません。

結局、iPhoneのアラームと乃亜の“圧”のダブルアタックで、毎朝がスタートします。

朝の散歩|一日の始まりに頭を整える時間

支度を終えると、乃亜と朝の散歩へ。気分によってルートを変えたり、匂いチェックに時間をかけたり。こちらが「そろそろ帰ろう」と思っても、乃亜は「まだ調査が終わってない」と言わんばかりに動かない。まぁ、これもいつものことです。この時間が一番落ち着くし、一日の始まりに、ゆっくりと頭を整理できる貴重な時間です。

日中のお留守番|ほぼずっと寝てます

日中は私が仕事に出かけるため、乃亜はお留守番。見守りカメラをのぞくと、たいてい寝ています。というか、ほぼずっと寝ています。お気に入りの場所で丸くなって、静かに時間を過ごす姿を見ると、「あぁ、今日も平和だな」と思わず笑ってしまいます。

帰宅後|お出迎えは…ないけれど

夕方、仕事を終えて帰宅。お出迎えは……ありません。乃亜はいつものお気に入りの場所でスヤスヤ。「ただいま」と声をかけると、のそのそと顔を上げて「おかえり、まあまあ早かったね」みたいな表情。激しい歓迎を期待していた時期もありましたが、柴犬はそんなに甘くない。

それでもしばらくすると、乃亜がゆっくりこちらにやってきて、足元に座ります。撫でてほしいのか、ただ監視しているのか分からないけれど、その“ツンとした優しさ”が妙に心地いい。一日の緊張が、じんわりほぐれていく瞬間です。

夜の自由時間|それぞれのペースで

夜はそれぞれの自由時間。乃亜はお気に入りの場所に寝転び、気づけば夢の中へ。ときどきこちらの様子を見に来て、撫でてあげると満足そうにまた寝に戻ります。私はYouTubeを見たり、調べ物をしたり、やりたいことを少しずつこなしながら過ごします。

おわりに|静かでちょっと笑える毎日

柴犬との暮らしは、静かだけど、ちょっと笑える瞬間の連続です。気まぐれで、マイペースで、でもどこかあたたかい。そんな存在が家の中にいるだけで、毎日が少しおもしろくなる気がします。これから柴犬を迎えたいと思う方に、そんな“ゆるくて幸せな日常”が少しでも伝わればうれしいです。

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